てへぺろ系男子sとたまの日々

ゆる系男子達(犬)とたまのなんてことないライフログ

永太とRUN!

 年末にあじめたキッチンの模様替え(含む永太家探し対策)を、遅々とすすめているたまです。賞味期限切れかけの板海苔が発見されたので、海苔の佃煮にしてみました。白いご飯に乗っけてたべるとウマイ!。以前は瓶詰めの佃煮海苔を買っていたのですが、一人ではなかなか食べきるのがムツカシイ。ということで最近はもっぱら手作りです。小さめにちぎって甘辛く煮詰めるだけなので簡単だし、気が向けばしいたけの煮たのを混ぜたり、気分でラー油を混ぜたりとやり放題できるのでオススメです。

 

 ところで我が家の犬のみなさまは走るのが好きです。奏太朗はお願いすると1km以上走ってくれます。散歩の途中で雨が降り出したときなど、ダッシュで帰宅できるので大変便利。永太はもっと体力があるので長く走れそう。

 ということで、走ってみました。永太と。

 そもそも永太がやってくるまで、私はジョギングをしていたのです(ときどきですが)。ですが、この破壊王を野放しにして、不必要に家を離れるのは何かと忍びなく(サボる言い訳としても使える!)、また走るのに適した季節でもなく(当時、真夏だた、今真冬)、なんとなく足が遠のいていたのです。まずは早めの散歩を済ませ、奏太朗さんにはお留守番を依頼。それなりのウェアに着替えて再出発。

 たすき掛け式散歩リード(100均で購入して自作)をしっかり体に装着すればほどよい距離で走ることができます。堤防の上はお散歩や通勤通学の自転車も多い我が家の近くの川ですが、階段を降りるとほとんどだれも通らない&長い直線(信号などもなし)の格好のランニングコース。ここなら安全に永太と走れそうです。

 

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 写真は別日のものですが、走るの好きなのが伝わってくる!

 長い距離を飽きずに走ることができるのか、疲れはしないか、そもそも走ってくれるのか様々な疑問はありましたが、彼はやってくれました。2度ほどトイレ休憩(犬の)を挟み4km弱の道のりを走破! 走り終わった後もいろいろ心配しましたが、本人はいたって平気。ていうか、久々のRUNで人間の方がよっぽどヘロヘロです。

 奏太朗との散歩では思うように運動できない永太ですが、このような機会を持ってあげればより楽しいワンコLifeが送れるのではないかと思う今日この頃。正月太り解消をかねて、飼い主も頑張るしかないのですかね。ひー。

寒サニモマケズ

 毎日寒い日が続いていますね。冬が苦手な夏生まれのたまです。

 奏太朗も寒いのはの苦手のようです。こたつのスイッチを入れれば我先に中に入っていきますし、ひなたぼっこが大好き。寒ければ当然のように飼い主を床暖房かデロンギのごとく扱って寄り添ってきます。まあ、元は南国原産の犬なのですし、あの細っこい手足じゃ寒さもこたえるのでしょう。冬場は暖かめのお洋服も必須。脱がそうとすると、服の襟元を噛んで抵抗します。その抵抗も虚しく脱がされると、今度は着せられるのが嫌で脱走。わかるよ、最初、ひやっとするもんね。でも着ないといつまでもあったかくならないよーということで装着。頭を突っ込みやすいように首元を拡げてあげると自ら頭を入れるおりこうさん。

 さて反対に永太は寒さにも強そう。もちろん暖かいのは大好きなのですが、奏太朗ほどの必死さはない。カイヌシスキーなのでべったりくっついていたいけれど、走り回ったり遊んだりもしたい。

 そんなおふたりさんをつれて、今日も今日とて散歩です。寒さが苦手の奏太朗も、この時ばかりは元気一杯。お尻のもふもふ毛をなびかせながら颯爽と歩きます。(あまり寒い日は上着を追加すると長時間楽しめるようです。)永太は、寒いとかあまり関係ないのでしょうね。大興奮です。最近、趣味があってハマっているようなので。

 テンションMAXでブレブレ写真。

 さて永太さんの趣味。それはチキンの骨Get。あいかわらず困ったことに夢中の永太さんです。そもそもこの趣味が始まったのはクリスマス近い頃。散歩中、植え込みの中に顔を突っ込んでいるなあ、と思って引き出したら満面の笑顔ででっかい骨(チキンレッグの、あの手で持って食べるタイプのアレ)を咥えた永太さん。慌てて取り上げて植え込みに投げ込んじゃいましたよ。それ以来、遠出した先だろうがいつもの散歩道だろうが、骨を見つけられる天才と化してしまわれました。

 しかし、なんでそんなに落ちているんでしょうね、骨。コンビニで売ってるやつとか、骨なしなんじゃないの?でもうちの近所、でっかいスーパーあるし、学校密集地だから学生さんも多いもんね(学生さんだけが捨ててるとは思っていないです。昼間も人が多いってことだけ)。とにもかくにも、拾い食いダメ、絶対! でも二日連続で見つけられる(当然違う場所、違う骨)とがっくりきます。ポイ捨てもダメ、人間!!

 今日も今日とて、お散歩日和。犬のみなさまがたにおかれましては、雨ニモマケズ風ニモマケズ、丈夫な体を作ってください。そしてご飯をよく食べ、良い行い(きちんと犬トイレを使うとか)をし、報酬をせしめ、拾い食いをせず、ときに飼い主が寒がっていれば行って温めてやってください。そんなあなたたちを、私は褒めます。褒め倒します。スバラシイ!!

 ああ、今日もみなさま平和で良き日になりますように。

 

犬のような正月

あけましておめでとうござます。

 今年は正月早々(というより昨年末から)風邪をひいてしまい、大掃除もせずただ食っちゃ寝、散歩しちゃ寝、もいっちょ食っちゃ寝とひたすらだらだら過ごしました。

 この感じ、何かに似ているなと思ったら、ひょっとして我が家の犬のみなさまとおんなじ生活じゃね?! 

 なかなかいい生活ですな。これでたっぷり愛でてもらえれば相当幸せです。

 ということで?写真くらいは活動的に。年賀状に使おうと思っていたけどボツになったやつで締めといたしましょう。正月が終わったら、今年もこれくらいの勢いで、ポジティブに楽しく毎日をぐいぐい邁進していきたいものです。

本年もよろしくお願いいたします

 

眠れない夜に

 冬休みがはじまり、すっかり朝寝をきめこんでいたら、睡眠時間取りすぎで反対に眠れなくなってしまった、たまです。これが加齢ってやつですね。いつでもどこでものび太並みに眠れることが唯一のじまんだった、あの日は遠いなぁ。

 ということで?簡単更新。きっと今年はこれが最後でしょう。日付が変わる頃から眠れずパソコンをぽちぽちしていたら、犬のみなさんも起きてきて現在は膝の上で寝ておられます。良い子たちじゃのう。かあちゃん、おひざもこころもあったかじゃよ。でも君たち、そんなんで睡眠足りるのかい?もし足りないなら一緒にお昼寝してあげようね〜って、んなことするから夜寝られないんじゃ!!

 

 お昼寝をせず、よく運動して、きちんと夜眠る正しい大人に戻らなければ。って、まだ年末なのにこんなんで大丈夫だろうか私。今年は寝正月のあとの社会復帰もたいへんそうだ(-_-)zzz

 

みなさまも良いお年をお過ごしください。

二度寝の神様

 先日、高速道路のサービスエリアで「サンタさんにお願いを書こう」的なイベント?が行われており何とはなしに眺めておりました、たまです。サンタさんのイラストが描かれたボードにお願いの書き込まれた付箋がぺたぺた貼ってあります。きっと子どもたちが「ゲームほしい」とか書いて、おとうさんおかあさんサンタがそれを「そうなのか。ふむふむ」と見守る。あとは24日の夜のお楽しみ的なイベントかと。ところが実際には、、、大人の煩悩で満ちあふれたお願いばかりでした_| ̄|○。サンタが除夜の鐘を撞きながら、一枚づつ剥がしていく図しか想像できないよ、こんなの。そもそも半分ぐらいは欲しいものじゃなく願い事が書いてるし。七夕じゃん、、、

 このように日本の大多数の人は宗教におおらかです。もちろんわたしも。日本には八百万の神様がおられるそうですから、いたしかたありません。もう何の神様だかわからなくても(たとえ神様じゃなかったとしても)手を合わせるし頭を垂れる。お賽銭も投げるし願を懸ける。おもいっきり、他力本願でも。

 そんなわたくしに、ここ1年余り守護神がついております。この方です。

 この奏太朗、私にとっては「二度寝の神様」です。ご説明をば。

 まず、朝4時半くらいに夫さんが起きる。この時期はまだ真っ暗。寒い。でも犬のみなさま(奏太朗と永太)も喜んで起床。ごはん欲しくて無理やり私を起こす。そこで私以外の朝ごはんタイム。その間に私は犬トイレの掃除。食べ終わったら奏太朗はすぐまたトイレ使用。ご飯直後だというのにご褒美のおやつ(一蓮托生でおふたりとも)。再びトイレの掃除。奏太朗は二度寝タイムへ。永太はこのあとトイレを使ったり使わなかったり。使えば掃除&ご褒美。

 で、夫さんには大変申し訳ないのですが、たいていの場合ここから私も二度寝タイムの準備に。ちゃんと寝ないと風邪ひきますから。夫さんが身支度を整えるあいだ、私は布団の中で天気やらニュースやらの会話をしたりしなかったり。

 はい、この時間。この時間の私が寝ているベッドや私自身に触れると、神様(奏太朗)が怒ります。まずは威嚇。そして時には素早い攻撃。怒りがMAXに達すると躊躇なく噛み付きます(最近はナイ。それは神様が優しくなられたのか、夫さんがものすごく注意深くしているからか)。いってらっしゃいのハイタッチとかできません。神様は臨戦態勢で見張っていらっしゃいます。神様は、私の二度寝を邪魔するものはなんぴとたりとも許さないのです(犬だから、永太は許すらしい。なんじゃそりゃ)。私は神様に守られながら、再び眠りに落ちていく?のです。

 ねえ、神様?たいへんありがたいのですが、自分の二度寝くらいは自分で守りますから、そろそろ攻撃はやめません?っていうか、まず朝早くに私を起こすのやめません?トイレもご飯も、もう少し明るくなるまで待ちませんか?トイレだって、ご褒美欲しさに無理やり使ってるの、知ってますよ。わたくし、二度寝するよりゆっくり眠りたいのですが、、、

 ねえ、神様!!

勇者永太と安全なゴミ箱

 アマゾンプライムで「SING」が見られる! やっほー! な、たまです。劇場では吹き替え版を見て、字幕版も見られたらみようとおもいつつそのままになっていたのでうれしいです。なんならもう一回、吹き替え版だって見られる。やっほー!

 

 さて先週末。広告を見たわたくしは大切なミッションをコンプリートすべく、イオンへとダッシュしました。購入したのはこちら

 

https://www.aprica.jp/b/pc/Product.html?mthd=07&PC=NIOIPOI000&SC=ACP

アップリカ NIOIーPOI

 

 言わずと知れた、あかちゃんおおむつ用ゴミ箱です。こいつがイオンでは、ときどき900円で売っているのを発見。数ヶ月前にひとつ購入し、自宅内でのワンコ使用済みシート等を捨てるゴミ箱として稼働しておりました。上蓋をもちあげ、中蓋をぐっと押す(しかも意外と力がいる)してゴミを捨てるタイプのもの。二重蓋のうえに消臭タイプのゴミ袋をカセットしていることもあり、臭いがあまり気にならないのがうれしいです。ただしこの消臭袋カセットが高い。ここは悩みどころ。

 

 さて、その数ヶ月の間、永太と人間は「ゴミ箱」を巡る果てしなき攻防を繰り広げておりました。蓋のないゴミ箱はもちろん、蓋つきや足で踏んで開けるタイプのものでも、小さいゴミ箱は勇者永太によってことごとく落城。大型タイプの雄「キッチンのゴミ箱」は、まだ中を奪われるところまではいっていないものの、ちょくちょく開けている気配(取手にかぶりついて開けているようだが離すと閉まるので今の所中身は手出しできていない。ただし取手には歯型が、、、)。寝室に新たに導入した大型ゴミ箱も何度か引き倒され無残な姿をさらしたが、現在は置き位置の工夫によりかろうじて稼働を許されている状態。

 そもそもキッチンのゴミ箱を除けば、永太にとってうれしいもの(食べ物やその包み紙等)は不用意に入れないようにしているのに、なぜひっくりかえすのか。もう、「そこに山(ゴミ箱)があるからさ」としか言いようのない状態。勇者永太はロマンチストなのか。人間の叡智は好奇心を前に無残に打ち砕かれるのか。ゴミ箱と永太の共存という道はないのか!

 と、気づきました。我が家で唯一、倒されていない漁られていないゴミ箱『あかちゃんおむつ用のゴミ箱』。適度な重さと倒しても決して開かない蓋。上に乗ることもできない絶妙に不安定なフォルム。万が一、ひとつ蓋が開いてしまったとしてももうひとつの蓋がガッチリ閉まって中身を散らさない堅牢さ。これこそ、勇者を恐れないゴミ箱。それがひいては勇者自身の安全を守ることにもなるすばらしいゴミ箱。

 ということで、リビング用ゴミ箱としてお買い上げ。

 いまのところ、平和です。いまのところは。

カイヌシスキーと4カ月半の冒険

 そろそろ冬本番。いただきものの柚子を柚子茶にすべく蜂蜜を買ってきた、たまです。おまけに自家製レモンもいただいてしまった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

 さて本題。

 永太が我が家にやってきて、約4カ月半となりました。はやいものです。いやもっと長くいたような、濃密な時間でした。

 一緒に暮らし始めて、永太には、我が家のルールというものを覚えてもらいました。トイレの場所、奏太朗という兄ちゃんのこと、ごはんのこと、散歩のこと。まだまだ慣れてほしいこと、学んでほしいことはありますが、今日までのところあなたはとてもがんばってくれました。ありがとう。これからもよろしく。

 永太のことを、私たちもたくさん学びました。汚れることも気にしない大らかな性格(いや、もう少し気にしてほしいけど)。食べ物に目がないこと(盗み食いされないための防犯対策に日々試行錯誤)。とんでもないさみしがりやなこと(どうしたら安心してもらえるのか模索中)。好奇心が強いこと(家捜し対策強化中)。

 私たちの4か月半は、さながら未知の大冒険のようでした。次に何が起こるか分からないドキドキの連続。失敗をしてしまった時の絶望感。ひとつ理解し合えたときの達成感。ただなんとなくよりそいあうときのしあわせな充足感。大切な、失うことのできない仲間。

 まだまだこの大冒険は続いていくわけですが、ここでひとつ、永太には仲間であるあかしとして、「あだ名」をさしあげたいと思います。古今東西、親しき仲間にはそこでだけ通用するあだ名があった。「ジーパン刑事(古っ)」とかね。 それを聞いただけで「ああ、そういうひとなのね」となんとなくわかるような愛称を。それは『カイヌシスキー』

 えっ、嫌?だってあんた、どんなにおやつくれる人よりも飼い主命じゃん。本名より長い?ロシア人じゃねー?

 その不満そうな顔は、、、、チューバッカ!!

 あんた、キス魔だし、チューバッカでいいやもう。

スターウォーズ、真剣に一度も見たことないんだった。こんど見てみようかな)