てへぺろ系男子sとたまの日々

ゆる系男子達(犬)とたまのなんてことないライフログ

二度目ましてのドッグラン体験

 どうも、魚の骨せんべいをこよなく愛する、たまです。

 昨日は秋刀魚が安かったので、つみれ鍋にしてみました。つみれは作るのが面倒だけれど、骨せんべいのためならえんやこら〜とがんばりました。結果、どちらもおいしくいただくことができました。満足まんぞく。

 

 さて、2度目のドッグランについて。

 休日の夕方、日が暮れる前にいそいそとドッグランへ。

 ここ知ってる!犬いる!とテンション高い永太にやや不安になる飼い主たち。

 だがしかし、30分もかけてえっちらおっちら歩いてきたので、後には引けまい。意を決して中へ。

 それまでの元気はどこへやら、大きめ犬に気後れし固まる永太。

 何をするわけでもないが機嫌はいい奏太朗。

 呆然とする永太。仕方がないので、少し奥へ移動し飼い主とボール遊びをしましょう。ほら、取っておいで。

 ご機嫌で取りに行くが、周りが気になり持ってこない永太。しかたなく飼い主が拾いにいく。すると寄ってきて、「投げて」と催促。仕方なく投げる。また走って取りに行くが持ってきてはくれない。その繰り返し。

 と、そこへ遊びにきてくれたのが、黒い被毛が美しいサルーキさん。ボール投げが羨ましかった模様。てへぺろ兄弟と私にご挨拶してくれたのち、ぽつんと取り残されているボールを咥えてダッシュ

 で、おっかけっこ開始。

 この時点で私は内心、不安でいっぱい。

 永太が遊んでいたボールを横取りした格好になっているサルーキさん。ダイナミックで美しい走りのサルーキさんが、ムチムチ永太に追いつかれるはずはない。しかし、永太はなにをしでかすかわからない。唸ってはいないがときおり吠える永太。グランドを大きく優雅に走るサルーキさんとショートカットで追い込みをかける永太(ずるいぞ!)。

 それでも、ふと不安になるのか、飼い主の足元に戻ってくる永太。永太を抱き上げてやるとボールを持って帰ってきて、投げてと私にアピールするサルーキさん。急に吠えまくる永太。投げてあげるとよろこんで走っていくも、永太が追ってこないとわかると立ち止まるサルーキさん。少し興奮がおさまったようなので、永太を放す。再びおっかけっこ開始。

 前回は、トイプーちゃんとかイタグレちゃん(いや、十分大きかったけど)という、永太との体格差が少ない子が多かったこともあり、永太も臆することなく走り回っていたのですが、今回はちと控えめ。

 そうこうするうちに、黒柴マルチーズMix(体格は完全にスリムで大きめの柴)さんも仲間入り。っていうか、永太そっちのけで遊び始めるふたり。無理に仲間に入ろうと足元を爆走する永太。捲き上る土煙。

 そしてハブられる永太。何も気にせずひとり秋を愉しむ奏太朗。

 二度目のドッグランもこうしてなんとか無事終了。

 永太、少しは慣れたかな?

 ちなみに飼い主はまだ慣れていません。どきどきどきどき。永太はご迷惑をかけていないか、それ以前に、私は飼い主としてマナーから外れていないか。ひとり平常心の奏太朗が、羨ましいやら頼もしいやら。

 これからも修行は続きそうです。

 

↓ きもったまの小さい飼い主に、応援のぽちっとよろしくお願いします

にほんブログ村 犬ブログ チワワへ
ほかのチワワブログもみちゃう?→にほんブログ村