てへぺろ系男子sとたまの日々

ゆる系男子達(犬)とたまのなんてことないライフログ

誰への憧れ?

 そういえば、24時間テレビ、一瞬たりとも見なかったな。どうも、たまです。

 そもそも、ハードディスクに録画できるようになって以来、あまりリアルタイムでテレビを見るという習慣がなくなってしまったのです。あと、土曜日はプロ野球、日曜はサッカーを見に行っていた(どっちも夫さんにつきあって)ので、テレビの前にいる時間がなかったというのが大きいかな。あと新刊の漫画も読みたかったし。それでも録画した『凪のお暇』はちゃんと観たからなー。テレビ離れというほどではないんですが、視聴方法がかわってきたってことですかね、やっぱり。

 

 さて、めっきり涼しくなった今日この頃。

 それでもやっぱり仲のよろしくないてへぺろ兄弟。奏太朗は安全のためボロボロの繕い跡だらけな布バッグに入って過ごす時間が多いです。

 いいえ。奏太朗さんさえ幸せなら、私の肩がちょっと、いやけっこう凝っていても、まあ問題はないのです。はい。

 そうはいっても、涼しい時間はともかく、袋に入って私にぴったりくっついていると、夏はやっぱり暑いでしょう? そろそろ気温も上がってきたし、ここはひとつ、自立してご自分の好きなところで寝てください。てへぺろの国境はわたくしが責任を持って閉めておきますから。

 ということで、奏太朗さんをリリースしてほっとひといき。奏太朗の入っていた斜めがけバッグをおろして、肩の柔軟体操なんかも挟みながら、こうやってブログを書いているわけです。

 と、さっきまでごそごそ一人遊びをしていた永太が、足元でパサっと倒れる。

 ん? んんん?

 永太さん、何してんの?

 いつも兄ちゃんが入っているバッグ、確かにうらやましそうにしていたのは知っていた。奏太朗が抱っこされれば自分もしてほしいんだもん、そりゃ、いつも袋に入れて連れ歩かれているのを見ていたら、うらやましくなるよねーとは思ってた。でもさ、永太さんがしたかったのって、袋に入って運ばれるほうじゃなくて、袋に入れて運ぶ方だったの?

 あ、そう。あなた、袋を運びたかったのね。そうなのね。って、羨ましかったのは奏太朗じゃなく人間のほうだったんかい!

 

↓永太に運ばれるのは(たぶん、いやきっと!)まっぴらごめんな奏太朗に、本日も「読んだよ」のクリックをお願いします。

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