てへぺろ系男子sとたまの日々

ゆる系男子達(犬)とたまのなんてことないライフログ

か、噛まれたっ

 どうも、たまです。

 わたくし、人生はじめて、犬に噛まれました。

 確かに。ちなみにあなたにも噛まれたことありますよ、奏太朗さん。

 ただ、どちらも、私を噛もうとして噛んだわけではなく、永太は奏太朗を奏太朗は永太を噛もうとして、それをブロックした私が勢い余って噛まれたというのが真相でして。意思を持って、私を噛もう(甘噛みを除く)とする犬にいままで会うことはありませんでした。

 これはまあ、犬好きあるあるかと思うのですが、「自分は犬に好かれるタイプだ」と思い込んでいたものですから、すごいショックで。

 現場はマンションの玄関ホール。私は自動ドアでホールから出ようと、犬と飼い主さんは反対に風除室から自動ドアで玄関ホールへ移動しようとしていました。

 たいへんかわいらしいトイプードルで、ロングリードをつけられてまして。飼い主さんは自動ドアを開けるべく鍵を探しておりました。中から外に出るときは鍵いらずなので、開けておいてさしあげようと少し立ち止まり、飼い主さんもそれに気付いて歩き始めました。

 我がマンションのルールとして、犬は極力抱っこして出入りするというルールがあります。あと、決まった反射板をどこかに目印としてつけなくてはいけないというルールもあるのです。

 飼い主さんが犬を抱っこしていないので、私はその目印の反射板がどこかについていないか確認しようとしていました。とはいえガン見ではなく、すれ違いざま挨拶もしつつ、さりげなく確認したい(しかもみつけることはできなかった)と思ったその瞬間。私のふくらはぎに刺すような痛みが。

 幸い厚手のデニムを履いていたので、流血の惨事とはなりませんでしたが、歯型バッチリ、アザもバッチリという結構な状態。これ、スカートや薄手のパンツなら確実に流血していたでしょうね。

 うん、もうひとつ幸いだったのは永太がそのときいなかったことですね。もしいれば本当に血を見る大惨事になっていたでしょうから。

 ただ、もしこれが私ではなく子どもだったらと考えると大変恐ろしい。決して私から犬に近寄ったりはしなかったのですが、吠えることもなくまっすぐこっちに向かってきて、いきなりばくりといったわけですから。

 ということで愛犬家のみなさん。犬嫌いを増やさないためにも、ぜひぜひ、飼い犬からは目を離さないであげてください。

 

 それにしても私の心は傷つきました。

 足の傷は数日で治るでしょう。でも、犬に嫌われるようなことは何もしていないはずなのに、噛まれてしまうというのはつまり私個人が純粋に嫌われたということで。

 そ、そうね。ちなみに奏太朗もさっきよだれ垂らしながら寝てましたよ。

 ま、犬の匂いに反応したのかもしれないし。あ、奏太朗、ちょっと慰めてくれてたの。ありがとね。

 

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