てへぺろ系男子sとたまの日々

ゆる系男子達(犬)とたまのなんてことないライフログ

走るよ永太

 カスタードプリンブーム中の、たまです。

 年明けにインフルエンザで苦しんでいた頃、どーしても食べたくなったプリン。プッチン系プリンじゃなく、卵の味がするようなやさしい蒸しプリン。

 インフルから回復してしばらく忘れていたのだけれど、最近思い出して食べてみたらおいしくて。カラメルがほんのり苦いところもまたよし。4個パックのお安いやつだけれど、私のような庶民舌には十分おいしいのです。

 

 さて。

 私には野望があります。それは、散歩中の永太の顔の写真を撮ること。

 お散歩大好きな永太。きっときらきらお目目で、好奇心いっぱいに歩くかわいい永太。この姿をぜひ写真納めたい。

 ただ、残念ながら平日のてへぺろ兄弟散歩では、永太のお顔を撮影することはできません。だって彼は、いつも前をぐんぐん歩いていってしまうからね。

 でもソロ散歩なら、条件さえ揃えば永太のお顔が撮影できないこともないかも。ということで、頑張ってみました。

 ちなみに条件というのは、ソロ散歩であること。また、散歩道で人や犬に会わないこと。周りが見通せて、突然人や犬が飛び出してこないこと。

 そんな場所といえば、私の実家の側。川沿いの一本道なら、この条件にぴったり。ということで、先日行って撮影してきました。

 とおっ。

 もう少し近くまで待って撮影だ。

 前にまわりこんで近くから撮影すると、ロングリードが思いっきり画角にはいっちゃう。もうちょっと近くで撮れないものか、並走しながら撮影してみる。

 あっ、顔が入ってない。もういっちょ。

 がんばったけど、このへんが限界。

 なぜかこの日は真顔のまんまの永太。ちょっと寒かったからかなあ。

 満面の笑顔は撮影できなかったけれど、またチャレンジします。

 

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奏ドリル

 柴ドリルって言葉、ご存知ですか?

 どうも、たまです。

 ちょっと前に話題になったやつですよ。犬がぶるぶるっと体を震わせる瞬間の写真です。あれ、私、憧れていたんですよねー。ただ、シャッターチャンスは一瞬だし、わたしのような撮影の才能がない人間にはなかなか撮れなかったのです。

 しかしこのたび、その貴重な姿を撮影することに成功しました。どうぞ、ご覧ください。

 かわいいねー。お耳なくなってる。

 これは中田島砂丘から帰ったその日の夜、砂まみれだった体をシャンプーしたあとにとった写真です。

 どうでしょう。これ、立派な奏ドリルになってます?

 

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砂丘旅行は風速もチェック

 首の痛みがすこーしだけやわらいだ、たまです。いまは、首を庇うために緊張した肩が痛い。でもまあ、よくなる兆しが見えるというのはいいものです。

 

 さて、昨日の続きを少し。

 ハンバーグを堪能した飼い主たちは、本来の目的地、中田島砂丘を目指します。

 朝は小雨がぱらついたりしたものの、晴れ間が増えてきています。気温は低いし風もつよい。でも車の中は温室のようにポカポカで、気分は春!

 うきうきと砂丘に到着。ここは2年前にも一度、てへぺろ兄弟ときているのです。

tamanohibig.hatenablog.com

 外に出ると強い風。日差しはあるけれどあたたかいとは言い難い。ま、散歩してれば体が温まってくるでしょう、ということで意気揚々と砂丘へ向かう。

 犬のみなさんもとてもうれしそう。いつもなら私の少し後ろを歩く奏太朗が、颯爽と私を引っ張って歩く。

 それにしても風が強い!

 奏太朗、顔中砂だらけ。

 途中、砂嵐みたいになってすぐ先にいる奏太朗がかすむほど。ちょっとかわいそうで、あわてて抱き寄せて、体の陰で守る。

 そんなこんなで海に到達。いやー、風が強い。

 波が押し寄せても特に気にしない永太。

 口の中に砂が入ってじゃりじゃりする。コートのフードの中だけじゃなく、カバンやポケットの中まで砂がいっぱい。砂が顔を容赦無く叩く。ここにはこれ以上いられない!と撤収に。

 抱き上げていた奏太朗も、歩いて帰りたいと主張するので下ろしてみる。すると奏太朗、飼い主が想定したいないような急斜面にずんずん進む。

 この写真ではわからないかと思いますが、かなりの急斜面で道無き道を駆け上がる奏太朗。全員あわあわとついていく。

 そして、この道なき砂丘を降りると主張。いつにもなく強く主張!

 ですが、さすがにそれはお断り。無理に抱き上げて強制撤収。

 目鼻の周りなど、水分の多いところは砂がいっぱいついている。そして一番悲惨なのは舌!もうちょっと仕舞っておけば、そんなに砂だらけにならずにさんだんじゃない?

 

 てへぺろ兄弟も飼い主たちも大変楽しかったのですが、とにかく全身砂だらけ。カバンの中なんか、手で砂を掬って入れたんじゃないかというレベルの砂がザラザラでてくる。前回きた時は、こんなことにはならなかったぞ、どういうことだ。

 ということで結論。

 砂丘に行く時は天気予報で風速も確認しよう。

 

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